
皆さんこんにちは、ミライジンです。
生きるってなんだろう?この世に誕生した以上、死ぬ迄付きまとうこのテーマに答えは存在するのだろうか?私は個人的に生きる意味をしっかりと把握してそこに向かって突き進んでいますが、皆さんはどうでしょうか?
大抵の人はどうせ一度の人生だから楽しく生きなきゃ損!程度なのではないでしょうか?
しかし、この方(岡本太郎氏)を見るとこの人生最大の課題と向き合い真向から挑み続けた人物は他にいないのではないかと最近思うようになりました。
自分ははたしてこのままで生きていいのだろうか?そんな風に感じたことはありませんか?
今更考えたところで何も変えることなど不可能だと諦めている方に一石を投じたいと思います。
中国の始皇帝は手に入る全てをもの(金・女・財・地位)にし最後まで手に入らなかったものが不老不死であり生涯追い求めてこの世を去ったと言われています。
しかし、これも実は手に入れる方法があるのです。これもブログ中で紹介しながら話を進めていきたいと思います。
それではいってみましょう!
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”岡本太郎”という人の生きざまと死にざま
岡本太郎を知っていますか?若い出代は認知度低いと思いますが、破天荒な生き方を貫き”芸術は爆発だ”という名言を残し太陽の塔と数々の芸術作品を残しこの世を去りました。この人の生きざまを紹介していきたいです。
人生は積み重ねだと誰でも思っているようだがぼくは逆だ!
財産も知識も蓄えれば蓄えるほど自在さを失う 過去の蓄積にこだわるといつのまにか蓄積物に埋もれて身動きができなくなる。
人生は挑み、ほんとうに生きるのは瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命を開く。死の瞬間まで 著書:自分の中に毒をもて 冒頭の言葉
いきなり引用から入りましたが、岡本太郎氏の”自分の中に毒をもて”の冒頭に記された言葉です。私を含めて99.9%は人生の目的は成功し財をなし安定した人生を追い求めるために生きています。
人より勉強していい大学を出て人より有利な職業に就き、大手大企業に就職する。そこから脱落した人達は別のルートを辿り結局目指す目的地は大体一緒のようなイメージで人生を歩む。こう勝手に思いこんで人生を流されて生きていく。
無難な道をとり皆と同じ様な動作をすることがあたかも美徳であると信じられている。
ところが、岡本太郎氏はこの考え方と真逆の人生を意図的に生きた人なのです。
どういう生き方かというと
あえて危険な道を選んだ!
収入を得られない道 道とは未知である
食えない 生活できない 人に好かれる必要はない 売らない前提で絵を書きあらゆる権威に縦付く
人の言わないことをあえていう
この様な生き方をすれば周りから叩かれ潰され出る杭は打たれると分かっていながら敢えてこのような生き方を望んで選択した。
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臨済禅師 「道で仏に遭えば仏を殺せ」
出逢うのは己自身 ろうしたら己を殺せ
一度死んだ人間になれ
自分はそういう人間なんだダメ人間 不安で迷って自信がない何をしたらいいのか
そう自分を認める
つまらないものでも情熱をかけて打ち込み生き甲斐にする
人間本来の生き方は無目的、無条件であるべき
生きるもヨシ死ぬのもヨシその瞬間にベストを尽くす
自分を大事にしようとするから生き甲斐を失う
己を殺す決意と情熱をもって危険に対峙し生き抜く
なるほど、”死”を意識するからこそ”生”を感じられる。これは一歩間違えれば反社会勢力や暴走族(死語)的な生き方をするイメージがしますがそれとも違います。
安定・保証・安心・豊かさ・繁栄・成功・野心・損得
こうした生きる上での指針となるもの全てを放棄して我武者羅に死と隣り合わせで生きていく。
これが岡本太郎氏の生きざまであり死にざまだったのです。言葉では何となく理解できそうですが、やれと言われてできる人は極僅か0.0001%いるかいないかです。
そして満足してこの世を去ったと言われてます。
食うために生きることが果たして生きたことになるのか?
人は生きるために夢を諦め、家庭を築き家族を守るために生きています。そこに生きる意味なんて何もありません。それは自分という犠牲の元に成り立っているシステムでありそもそも何の意味も存在しません。
「エイリアン・インタビュー」から結論を持ち出すとどんなに崇高な生き方をしたところで生きる意味なんて全くありません。何故なら地球に存在する全ての人類は”全宇宙から捨てられた宇宙人の罪人”であり、地球刑務所に収監された囚人だからです。
地球という刑務所に落されて、肉体という牢獄に閉じ込められた私達は超不自由な人生を歩む事を強要されています。元々生命体だけの我々の真の姿は自由であり望むものは全て手に入れられる神よりも優れた存在だと説かれています。
なので、身体障害者の方が、この手足が普通にあったら何でもできて夢も希望ももっと叶えられると信じるように、我々普通の人間も「もっと○○があれば幸せに生きられるのになー」と思います。しかし、現実は何時迄たっても無い物ねだり。
いつまでたっても不足不満の鼬(イタチ)ごっこを繰り返します。
一時的に裕福になっても足元を救われて元の木阿弥になるか、人生を終えるまで満足を得ることは不可能であり、一時的に裕福になっても人間は直ぐに飽きます。求めて得られても徐々に物足りなくなり次の獲物を探して延々と彷徨うのです。
人生で成功し早期リタイアした人達も結局退屈との闘いが待っています。今、この一瞬一瞬に生きているを実感して生き続けることは不可能です。
冒頭で紹介した秦の始皇帝も全てを得たのに永遠に生きたいという欲というか業には勝てませんでした。ということは全てを手に入れた所で最後は死の恐怖におののき死ぬことになります。
じゃあ何が人生に於いて何が正解なのか?
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永遠の生命体へ進化するための人生80年
どの様な生き方(目標)を設定したとしても、最終的な目的は永遠の生命体に戻り人間生命体を卒業することに人生の意味合いがある。その過程はどの道のりでも変わりません。ただ一つの目標に向かってたゆまぬ努力と進化の過程があれば必ず辿り着けるのです。
幼い頃人気だった番組で”西遊記”があり、故:夏目雅子(三蔵法師)主演で、大事な経典を取りにインドまで旅をする物語とテーマ曲に大ハマりしました。一行が目指した目的は其々違うものでしたが、有難いお経とはまさに天国へ行ける有難いお経でした。

人の生き方は其々で、人生をより楽しく充実させて後悔のない生き方をしたい。そういいつつ、現実は家庭に束縛され仕事に追われ自分の時間すら持てず人と時間に流されまくり人生の大半を終える。
だからといって岡本太郎のように全てを投げ捨てて生きることに命をかけるなんてことは不可能に近い話です。なので現状を維持しながら夢を実現しつつ人生最大の目的を果たす。それがベリーベストの選択になってくると思います。
では、永遠の生命体として進化するにはどうすればいいでしょうか?
それは、ありとあらゆるポジティブエネルギーを念に刻み宇宙に発信していく生活・人生を送る人生を歩めばいいということです。

岡本太郎氏の様に破天荒に常識に逆らって道を切り開かなくても、氏が目指したものは手に入るのです。
右の図は生命体レベルを示したものですが、内面へのポジティブエネルギーと宇宙から降り注ぐ宇宙エネルギーを同時に体内に吸収できる生命体に進化すればいいのです。
難しく考える必要はありません。それは、日々の単調な繰り返しの果てに自然と積みあげることが可能なレベルなのです。
現状に流され自分の頭で考えることもせずに浮草のようにただ漠然と生きてこの世を終えるとしたら必ず後悔が訪れます。
選択をするしないもあなた次第!
それか一生涯暇つぶしに時間を費やし終わるか、生き延びるために四苦八苦してそれどころではないのかもしれません。
ありのままで生きることを岡本太郎氏はどう説いたのか?
岡本太郎という道を究めた究極の存在から見た悩める人達に送るアドバイスにも興味ありました。人間の心理を突いていて本当に理解しているからこそ言える金言と受け止めています。
何かをやろうと決意するから意思もエネルギーも吹きだしてくる
自信はないがひたすらやってみる それしかないんだ
うまくいくとかいかないとかそんなことはどうでもいい
結果は関係ない 自分の運命をかける
もし完全に行き詰っていなければ今からでも遅くはない。思い切り藻掻いて這いつくばってでも前に進もうではないだろうか?
我々「IS=BE」は元々神をも越える超生命体の落ちこぼれでしかないんだ。肉体という牢獄に閉じ込められながら念を使って宇宙と直結して生命体を大樹のように育てればいいのだ。
それこそが我々の生きる使命であり命の目的だから信じて賭けてみたらいい。道のりは西遊記のように険しい道のりになるが必ずや目的地に到達できる。何でもいいからできる処から始めればいいんだ。

いじめの恐怖、心の傷から逃れられずゆがんだまま人生をたどってしまう
気にしない方がいいというが気ににないという気持ちが逆に気にしてしまう
相手も恐怖感をもっているのではないかと同情する
お前も俺もほんとうに可愛そうなやつだと
プライドは大事 馬鹿だろうと非力だろうと それが俺だそれを押し出す これがプライド
他人に対して自分はどう見ているかなんて気にしてられない
自分がなくなってしまう
人の意見や評価など関係ない。自分を貫き通せ!それこそモテる男の絶対条件じゃないか!
自分という存在に真正面から向き合い究極の存在になることこそ生きる道だ。
人間は光であり 愛であり 自由であり 永遠である
輝いているもの光っているのもに人もお金も集まっていく それは動物も植物も全部そうだ。
コンプレックス=自分を卑下しながらこっそりいや、そんなこともないかもしれない
自分が未熟だからと消極的になったら未熟である意味がなくなってしまう
スポーツや芸術で成功した人は空しい。成功しない方がはるかに充実して生きていける
ほんとうに生きるとは自分は未熟なんだという前提に平気で生きることだ
才能のあるなしにかかわらず自分として純粋に生きることが人間のほんとうの生き方なんだ
生まれた時点では未熟な存在だから、当然足りない部分はあるだろう。だからこそ弱い部分を補って伸ばしていってこそ人生の目的が見えてくる。完璧な存在だあれば努力する意味も価値もなくなってくる。
そして、人間とは何か?自分とは何か?永遠の生命体とは何か?それを証明することで富も財産も成功も手に入るはらこれに越したことはないではないか?
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命を守るためにも命がけが必要?
最近のYouTubeなどを拝見していると2025年7月5日が大地震が…隕石が落下して…とか色々騒がれていますが、こうした情報を真に受ける必要はありませんし、命がけで命を守る必要もありません。ただ
次元上昇(アセンション)のタイミングには合わせた方がいいと思います。
私は不安を煽るとか何かに備えた方がいいとか一切必要はないかと思っています。ただ、ここ1年位確かに波動が高まっていることは毎日実感していますので、次元上昇するというのは全身の細胞で実感します。
明らかに通常の3~5倍の強烈なプラスの波動が宇宙と地球から照射しているので、一人残らず皆さんの腹の底の念にダイレクトに反応すると思います。
そこで起こる事は、中にずっと溜め込んできたネガティブエネルギーがプラスの波動を反応して噴き出す作用が起こっていますので、キツイとか体調が悪いとか不調に悩まされている方々にお伝えしなければなりません。
もしお腹の中に蓄積したネガティブエネルギーが充満している場合は浄化作用(綺麗な水が流れることで汚れた水がこぼれ出す原理)により相当キツイ現実を体験することになります。
この作用は更なるネガティブエネルギーを生み出すことになり、余計に苦しまなければならない可能性があります。
※腹の底では分かり難いので正確に表現すると”丹田”とします。丹田にポジテイィブエネルギーを集中することで宇宙と直結して現実を創造します。思考は現実化するという部分は込み上げてきた心的エネルギーが頭に浮かんだイメージが現実化するだけ。
我々の推奨する生き方は現状の自分を維持しながら努力と根性で突き進むのではなく、一瞬一瞬、365日進化・成長して目標を達成に必要な自分に仕上げていく。これこそが生きる目的であり、欲しいものは必ず手に入れる。
引き寄せなど充てにせず自力で実力で結果を勝ち取る。こんな人生を生きてみませんか?
意図的に命がけにならなければ人生成功しないということではありません。むしろ、楽しんで喜んで積極的に行動した方が10倍結果がで易い。
という訳で今回も秘訣を一つ開示しましたが、全てのブログにこうした秘密をちょこちょこ入れてますので、お時間がある方はチェックしてみて下さい。
はい、では今回はここまでです。
次回は「動物と話せるハイジ」完璧版 をお送りしたいと思います。あれから身に付けた能力の過程をご報告がてら開示してしていきますのでお楽しみに‼
それでは、さようなら
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