
皆さんこんにちは、ミラクジンです。
以前一度このブログで取り上げて「いっちょやってみるか!」とハイジの能力を身に付けろうと試みました。その結果を含めてお伝えしていきます。
タイトルにある「能力を完全コピーする」で閃きましたが、大好きなアニメでNARUTOの師匠でカカシ先生という忍者が相手の忍術をコピーできる能力があり、その能力が欲しいとずっと思ってました。
特殊な能力といっても結局は人がやることなので、ある程度”コツ”があり、必要なエネルギーと集中力を鍛えれば可能だと思っています。
そんな訳で私が何をどう理解してどういう能力を開発したのかについてレポートしていきたいと思います。それでは宜しくお願い致します。
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前回ブログ掲載までのおさらい
昨年「天才!志村動物園」でハイジを知った時点でこの”能力欲しい”と思った瞬間から、凡その構想は出来ていて恐らく心と意識の使い方だな!と判断はついてましたので先ずはそこから試してみることになったのです。
一番最初に浮かんだのは”自分の中から余計なものを排除する”事を思いました。ハイジの著書を読んで動物達にも人間と同じように心があり、しっかりとした思考力があり人間社会を観察しているという事実を知りました。
動物達は純粋であり飼い主が大好きです。そうなってくると関わる人間はそれよりも純粋でキレイな心を持たなければ波長が合わないと思ったからです。
私達は、ペットを見るとどうせ”おバカさん”で幼稚で無知なんだろうと上から目線で観がちですが、等々の生き物として心にフォーカスしなければ心など通じる筈はありません。
最初のアプローチとしては、念で動物の中に入り込んで強引に波長を合わせてた感じです。そのためワンちゃんや猫ちゃんは明確に反応するか無視されるか半々でした。
自分としても初の試みだったので手探りで自力でやってみるしかありませんでした。ただ、自分には能力を開発する方法はいくらでもあるので思い付きで試すことだけは可能でした。
こうした状況でコミュニケーション能力が大幅に向上したのは、著書「動物と話せる女性ハイジ」を読んでからでした。
ハイジの生い立ちや背景と世に出るまでの過程を知る
やはりテレビで少し見かけた程度ではハイジという特異な存在を理解することに限界を感じ、先ずは出版された著書を読むことにしました。そうすれば隠されたヒントや能力を身に付けるヒントがあるに違いないと感じたからです。
ハイジ誕生のきっかけは飼っていた猫の出産に立ち会い励まし続けた時に不思議と猫と一体になれた経験が全ての始まりではないかと思う。元々素質があったことは勿論のこと、動物に対する愛情や関わり方も大きく関係していると思う。
素質とは彼女自信は純水で気持ちの優しい女性であることは著書を読まなくても理解できるが、意外にも彼女の能力を磨いたのはハイウェーパトロールでの経験でした。

ハイジが13年間勤務したのはCHP(California Highway Patrol)高速道路の警官だった事が非常に大きな理由に成り得ます。日本と違い米国では銃社会であり警官が公務執行中に殉職することもあるという。非常にリスクの高い職業であること。
やはり、ハイジとしては対象者(犯罪者)と対峙して危険を察知し身を守る必要があったと思われます。
この体験は野生の本能を使って精神を研ぎ澄ませ動物と対話する心が磨かれたと推測されます。
本書では急に対話が途切れてしまった愛馬ラセットとの出来事がアニマルコミュニケーターになるきっかけを作ってくれたと紹介されている。
今迄は単なる特別な能力を持つだけの存在だったのが、自分と向き合い人と動物を結び付ける絆を見出すことにようやく気付いたという瞬間でした。
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能力開発で必須と感じ実践したこと
ハイジを見て自分を見た時にやはり純粋さの違いを思い知らされた。ハイジは動物に対して限りなく純水な気持ちを持ち続けた女性だと思う。そこで、ハイジレベルに合わせるために物欲や金銭欲・性欲等を大幅にカットしました。
カットという意味は抑制とは違い元から消し去ることです。この行為は修行僧が一生掛けても辿り付けないような超難易度の高いスキルですが、未来創造塾なら意図的に簡単にやり遂げることができます。
動物たちは本来、自然の一部として生きる純粋な存在です。彼らには人間のような余計な欲望や欲求はなく、ただ飼い主に愛されることを心から望んでいます。また、多くの動物は人間に近い感情を持ち合わせており、その豊かな心情は私たちに多くの気づきを与えてくれます。
心的エネルギーの断捨離で見えた新しい世界
現代を生きる私たちは、知らず知らずのうちに多くの余計な心的エネルギーを抱えています。私自身、その事実に気付き、それを意図的に削除(カット)する取り組みを始めました。
特にカットを意識した欲望は以下の3つです:
食欲
金銭欲
性欲
食欲や金銭欲については、元々それほど多く持っていなかったため、大した苦労はありませんでした。しかし、性欲については自分の中で人より多いと感じており、未来創造塾の指導者として「出来ないことなどない」と自身に言い聞かせ、特別メニューに取り組む形で挑戦しました。
結果として、短期間でこれらの欲望をすべてキレイサッパリと切り捨てることができたのです。この断捨離がもたらした大きな気付きは、周囲の世界が驚くほど透明感に溢れていることでした。
雑念からの解放がもたらす変化
これまで私は、余計な雑念に振り回され、意識や心がそれに奪われることが多すぎたのです。その例として思い浮かぶのが喫煙者の苦労です。1日2箱吸う喫煙者は、1時間に2本吸わなければ気が済まず、常に喫煙場所を探し求める日々を送ります。この「タバコのための人生」に気付いた瞬間、禁煙への道を選ぶと、新しい自分が生まれ変わるような感覚を覚えたことでしょう。
同様に、余計な欲望から解放されることで、私はクリアで純粋な心の状態を維持しながら、次なるステップへと進むことができました。
動物の心の中に入り込む動物目線で世の中を視る能力開発
猫目線で世界を見る挑戦 夏目漱石の名作『吾輩は猫である』は、猫の目線から社会を鋭く切り取った画期的な小説として広く知られています。この発想に触発され、私も実際に「猫目線で世界を見てみる」という挑戦をしてみました。
人間関係において、相手の心に自然と寄り添うことは意識せずとも日常的に行ってきました。その対象を人間から動物へと変えたことで、新たな発見の連続でした。同じ目線で相手の気持ちに寄り添うと、見える世界が驚くほど変化するのです。
動物たちの心に入り込み、彼らの視点を追体験することで、これまで気付けなかった細やかな感情や想いを感じ取ることができました。『吾輩は猫である』が描いたように、猫や他の動物たちとの心の交流を通じて、私たちの暮らしにも新しい彩りを加えられると確信しています。
ハイジの著書から得たヒントで開花した新たな能力
これまで私は、ただ思いつきで能力を身に付けようと試みてきましたが、今回は一歩進んで、ハイジの著書から多くのヒントを得ることで、より効果的で具体的な方法を見出すことができました。
その方法の一つが、動物たちの心の中に入り込む技術です。ワンちゃんや猫ちゃんに出会うと、私は心を彼らの中に飛ばし、身体の状態をチェックするよう心がけています。同時に、脳のイメージを司る部分に波長を合わせ、動物たちの感じていることを受け取る努力をしています。
これらの作業を成功させるためには、専門的な能力開発が不可欠です。そのため、未来創造塾で行われている指導プログラムをフル活用し、確立された方法論を実践することにしました。このプログラムを通じて、より深く動物たちの心に寄り添う力を育むことができています。
動物たちとのこうした心の交流を続ける中で、私は新たな視点を手に入れつつあります。これからも日々精進し、さらに能力を高めていきたいと思います。
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これは人生初の試みであり、対生き物に通用する能力を磨かなければいけません。そこは試行錯誤で自らを実験台にして日進月歩実験と検証を繰り返せば必ず実現可能だと思っています。
実は、初期の段階からある程度の手応えは感じており割と即結果が得られました。
その成果は以下に示しておきます。
今迄の成果発表
動物たちとの対話を目指して—進化するスキル 昨年の9月から始めたこのプロジェクトでは、毎日欠かさず能力開発に取り組み、日々その向上を繰り返してきました。ただし、動物たちと直接接触する機会が少なく、検証自体はやや遅れ気味です。それでもこれまでの体験から得たことをお伝えしたいと思います。
動物たちとの対話の一歩
ワンちゃんと出会うたび、以下のように対話を試みています:
1.すれ違いざまに意識を飛ばして反応を観察、反応があれば次のステップに進みます。
2.足を止めて、心を犬の中に入り込ませる この段階で、犬の目の色が変わり、私を認識していること
が明らかになります。
3.飼い主の前で犬が接触を求めて座り込む その様子を見ながら心をさらに集中させます。
4.犬の発信する情報を画像として受け取る これにより、犬の身体の状態や体調不良を捉えることがで
きます。
5.飼い主にその状態を伝える これには多くの驚きの反応をいただきました。
こうした取り組みを通じて、確実に対話のスキルは向上していると感じています。ただし、まだ犬たちの声や具体的な言葉を認識するには至っていませんが、イメージとして掴みつつあるのを実感しています。
人間と動物のエネルギー波長の違い
人間のエネルギー波長は強く、動物たちの波長は緩やかで繊細です。そのため、動物たちに合わせるための細やかな調整が必要だと感じています。普通であればエネルギーの強度を上げたりスピードを早めたりするのがセオリーですが、ここでは逆にこちらが波長を合わせる以外に方法はないようです。
昆虫や画像リーディングへの挑戦
動物とだけでなく、ハイジが昆虫とのコンタクトにも成功している点に刺激を受け、周波数をさらに落としてチューニングする能力を高める必要があるかもしれません。また、最近では動物に近づくだけで反応を示されるようになってきたため、心の声を聞ける日も近いと感じています。
さらに、ハイジが著書で成功している写真や画像のリーディングも数日前から試みています。少しずつ心を読み取る感覚が得られるようになってきたのは、大きな一歩です。
これからの展望
動物たちとの対話が進化することで、経験の幅が広がり、新たな気付きが得られる可能性があります。未熟な部分は多々ありますが、今後もスキルを磨き続け、さらなる発展を目指していきます。
今後の課題
「動物と話すスキル」—未来への挑戦 一定の能力を自覚できるレベルにまで到達しましたが、まだまだ私は未熟であり、更なる能力開発を進める必要があります。また、このスキルを他の人々にも伝授できるよう、指導書作成にも取り組んでいきます。
「動物と話すスキル」は、一個人だけが独占するようなものではなく、必要としている誰もが身につけられる特殊能力として確立したいと考えています。今後、この技術を多くの人に広め、人と動物の絆を深めることを目指しています。
動物たちと人とのつながりの未来
例えば、ワンちゃんや猫ちゃんが保健所で殺処分の対象となる現状。毎日、たくさんの不幸な命が失われています。もし保健所の職員さんが「動物と話すスキル」を持っていれば、簡単に命を絶つことなどできないはずです。むしろ業務が辛く感じ、殺処分ができなくなるかもしれません。
また、視点を広げると、毎日何千何万もの牛や豚、鶏が畜殺処分されている現実があります。この取り組みが仮に拡大してしまった場合、最終的にこの問題に辿り着きます。そう考えると果たして良いのか悪いのか判断に迷うこともあります。
少なくとも”動物たちの心や気持ちが分かる”ということが、動物たちに明らかなメリットをもたらすことは間違いないでしょう。
動物たちを大切にする社会へ
人と動物たちのコミュニケーションを通じ、彼らがより大切に扱われる世界を望んでいます。いずれにしても、「動物と会話ができる人」を増やすことが、私の一番の願いです。
この技術はまだ発展途上にあり、私自身も未熟ですが、これからも精進を続けていきます。そして、大きな変化や進展があった際には再びこのテーマを取り上げ、読者の皆様にお伝えしていく予定です。
今回は以上となります。
次回のお知らせ
次回からはブログの内容を一新するため、一度掲載をお休みする予定です。または短編形式での掲載になるかもしれませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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