
皆さんこんにちは、ミライジンです。

昨日韓流ドラマ「誘拐の日」見終わりました。
もう涙が止まらなくてしばらく身動きできませんでした。過去一感動した名作でした。物語は娘の手術費用を捻出するためにお金持ちの家の娘を誘拐するところからスタートしますが、複雑な事情により誘拐犯のおじさんとの逃避行が人生最大の幸せだったという。
今迄本物だと思っていた人生が実は嘘の塊だったという今回のテーマと少し似ている内容なので紹介しました。
これ以上はネタバレしたくないのでお口チャックで!
「最近の若者は~」なんて、老害セリフを吐いたことはありませんが、最近の若者の感覚は我々世代とだいぶ違うそうです。
全体的にゆるいというかマイペースで「仕事だけが全てじゃない」「物欲が少ない」「忍耐力がない」など色々言われてます。
この現象は男児の精子数の減少とも関係しているんじゃないかとも思いますが、その関連性は証明されてはいません。本日のテーマはただ緩いだけじゃなくてガツガツ懸命に生きるじゃなく”楽に頑張れる方法”を教えてくれます。
今回のテーマは著書「がんばらない戦略」著者:(川下和彦 たむらようこ)”努力しても報われないすべての人へ”を解読し未来創造塾的視点で解説していきたいと思います。
そして頑張れば頑張る程上手くいかない理由も解き明かしています。これは一個人としても非常に参考になりましたのでご紹介させていただきます。
それではいってみましょう!
著書「がんばらない戦略」の概要
つい最近読んだ、著書「がんばらない戦略」の概略を簡単に紹介しておきます。斜め読みでも非常に読みやすくスラスラと頭に入り3時間ほどで読破した名作でございます。不思議な雰囲気で一気に物語の中に飛び込めます。
登場人物:大学の教授とゼミ仲間の数人の同窓会での話
教授が他の学生に話した物語を大学のゼミ仲間に話す内容で進行していく。
教授が話すストーリーの舞台
ガンバール王国:とにかく朝から寝る迄必至に努力して頑張ってそれで全く成果が出ない国
ガンバラン王国:ここは皆笑顔で楽しそう。ガンバール国と真逆で誰も無駄に頑張らない国
物語の主人公は大学生ミサキで、彼女は「ガンバール国」という誰もが忙しくがんばっている国に住んでいます。両親から「がんばりなさい」と繰り返し言われることに嫌気がさし、家を飛び出したミサキは、「がんばらない」ことがルールでありながら、豊かで幸福度が高い「ガンバラン国」へと向かいます。ガンバラン国で、ミサキは10人の個性的なキャラクターと出会い、彼らから「がんばらなくても結果が出せる方法」を学んでいきます。
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この物語を通じて、著者は「がんばらない戦略」の重要性を伝えています。具体的には、意志の力には限りがあるため、繰り返し行うことをルール化し、面白くないことはゲーム化するなど、効率的に成果を上げる方法を提案しています。
本書は、がむしゃらに努力するのではなく、本当に必要な1%に集中することで、より良い結果を得るための指南書となっています。
「がんばらない戦略」の真意
前置き:(ネタばれ!も含みます)タイトル通り「がんばらない戦略」と聞くと、ただ単に怠け者みたいなイメージに聞こえるが実際はそうじゃない!実は超実用的な戦略だった。
がんばらない=怠けることではない
力んで目標設定して我武者羅に突き進む。これは昭和の我々世代が主流として歩んできた戦略でした。確かにほんとに「がんばらない」緩い若者もそれなりに居ると思います。しかし、本書では視点を一歩ずらした戦略というものがあります。
それは、仕事や人生の深刻な課題をゲームに置き換えるという発想です。例えば、筋トレするなら美人とすれ違ったら腕立て伏せ100回やるとか、100人声掛けできたらご褒美にお菓子が食べられるとか細かい「自分ルール」を決めて目標を達成するというのです。
これを本来の仕事、と捉えて黙々とがんばるとどうなるかというと、ひたすら”苦痛”でひたすら”嫌になる”のです。仕事は苦痛というネガティブなイメージを持つ人にはこの発想は絶対にできません。
とにかく仕事とはそういうもの!そう擦り込まれて生きてきたからです。
しかし、ガンバラン王国の国民の話を聞いていると今迄の価値観が全て覆されて、無理に頑張らなくても成果を出しつつ楽しく生きれそうだと希望が持てました。
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ではガンバール王国の何が悪かったのでしょうか?
ガンバール王国の致命的な欠点
ガンバール王国の国民は勤勉で真面目で努力家で何一つ悪い要素は見当たりません。しかしその裏では決定的に間違いをおかしている点があります。これは普段我々も気付かずにやってしまう重大なミスが隠されているのです。
真向から否定するつもりは一切ありませんが、頑張る=「意識して求める」という点で問題があります。え?それっていつもやっていることで普通なんじゃないの?
はい!それがいけないんです。
頑張る=意識するということは、本人が嫌だけど我慢して無理やり実行していることが分かります。これはご本人の本音としては、”面倒くせーな””キッツいな”仕方ないやと本音で思っている時点でOUTなんです。

仕方なしに努力したところで本音では「苦痛」以外なんでもありません。本音で「苦痛」を刻み汗水流した先には「苦痛」を創造するよう”大自然のルール”も”宇宙の法則”も働きません。
なので、苦労して得たものがあってもそれは更なる苦痛・苦労を生み出すだけでやればやるほど苦しくなるのです。そんな苦しい人にあなたは何かの対価を支払いたいと思いますか?例えばこれが商売だとして苦痛に歪んだ顔を見て、「良し気に入ったコレ下さい!」とはなりません。
同じものを買うならニコニコして笑顔で楽しくなる人から買いたいですよね!
苦し紛れに売り上げのためにお世辞を言って売りつけた商品なんて自分にとっては1円の価値も見出せません。(この話は次週のテーマGIVE&TAKEでも取り上げます。)
長年一つの会社で家庭を犠牲にまでして働いて定年退職したら、身も心もボロボロで老後を楽しむ?なんてとんでもない!生きるために死ぬまで働き続けるなんて人がゴロゴロする世の中です。
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類は類を呼び友は友を呼ぶ
苦しい念を刻む人には似たように苦しむ人が引き寄せられる。スーパーの割引ばかりを必死で買い漁っている人がどんどん貧しい生活に落とされる理由もここにあります。
一生懸命頑張る=もう古臭い昭和の臭いがするこのイメージは新時代では通用しない致命的な欠点となり得るのです。
では未来創造塾的最善の方法とは
趣味もお仕事お勤めご活動も全てゲーム感覚で尚且つ腹の底から喜べる体質に変えながら人生を歩んでいくこと。とにかく嬉しい、楽しい、面白いが人生の最優先。
ガンバラン王国の方針では”苦”を刻まず楽に楽しく人生の目的を達成することを主体に生活が成り立っています。それは人間の本質を熟知していて、頑張ろうという意識そのものが結果を生まないことを示唆しています。それならガンバール王国のもガンバラン王国にももっと良い方法を享受できます。
それは、そもそも人生が楽しくて仕方ない人になって努力するのです。
面白い話があります。外科医の手術専門の医師は何時間にも及ぶ大手術でも、集中力を切らさず手術を成功させることができます。でも、その助手をしている看護師は中途で集中力が切れて眠くなることもあるそうです。
これを一般的な会社に例えると主治医は会社経営者で、看護師が従業員とすると経営者は常に危機意識があり、従業員は割とのんびりでも勤まります。何を言いたいかというと命を預かり全ての責任を背負い命を救う行為と、その助手では心構えが全く異なります。
この違いは心底、腹の底からの意識です。
そうです。腹の底から楽しんで本気で取り組むのと、頭の片隅で”やんなきゃいけないから、任されたからやる"のでは結果の出方は180度違います。勿論社会からの評価も全く違った形になるでしょう。
最初の段階から心構えからして本気でやれる。その理由は全てが楽しいから前向きになれる。どんなことでも本気で取り組めば全てが面白く感じられます。
ガンバラン王国実用化(まとめ)
・身の回りを全部ゲーム化
・買い物もゲーム
・努力をしないで楽しむ
・宣言しまくりやらざるをえない状況に追い込む
・勉強は砂金探し、偶に混じる砂金に価値がある
・人は他の人より少し得意なことを仕事にして生きればいい
上記+腹の底から楽しんでポジティブな念を刻み積極的な心的エネルギーで生きる
風の時代の理想的な生き方
時代は今、地の時代から風の時代へと変容しました。今迄は努力するとかあくせくと汗を流して頑張るで通用したかもしれませんが、もうその感覚は通用しなくなりました。これからはより楽しくより楽(らく)に実した毎日を過ごせる時代になったのです。
時代の波は古い価値観をぶち壊し新、しい生き方や概念に切り替わっています。冥王星の影響下で隠してきたことや揉み消してきたことがは次々と明るみに出て浄化なされてきております。
これからは、一つの知識をよりブラッシュアップして生きた情報がお金を生み出す時代になります。
中国・ロシア・朝鮮半島はこの時期に地図から消滅する可能性があります。日本を抜いて世界第三位の経済大国にのし上がったドイツも危機的状況下にあります。
なんだかんだいっても結局、日本は生き残ります。
今後200年間、世界をリードするのは日本だといわれております。あなたはその日本人という誇りを胸に堂々と鮮やかに生き抜く使命を持っているのです。
Bing 動画 「ガイア理論」次の世界の中心は日本だ!
何も臆することもありません。あなたが全ての可能性を全開にしたら不可能なことはありません。
夢や希望・未来の全てをかけて明るく楽しく前進しましょう。一緒にガンバラン王国をこの世に再現し地球の未来のために突き進みましょう!
それではこの辺りで
次週は遂に出た GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代 をお送りします。与える人は損して得するというその考え自体が駄目。だって見返りを求めてるでしょ!
ギブアンドテイクもダメ。え?嘘!じゃあ本当の成功者GIVE&TAKEになる唯一の近道は?に対して真向から勝負を挑んでいきたいと思います。
お楽しみに!
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